人間ドック・健診のすすめ

生活習慣病の特徴

生活習慣病には、高脂血症、心臓病(心筋梗塞や狭心症など)、高血圧症、糖尿病、癌、骨粗鬆症などがありますが、これらのものには次のような共通の特徴があります。

  • 自覚症状が乏しく、進み方が潜在的です。
  • 食習慣、運動不足、ストレス、喫煙、飲酒が生活習慣病を発症させ進行させる大きな要因です。
  • 30~40才代に急増しますが、小児期からの生活習慣に影響されます。
早期発見・早期治療と健康指導

生活習慣病を始めとして将来生命に危険をおよぼす疾患の早期発見、早期治療と健康指導に必要なすべての検査が組み込まれています。

今後の健康管理


受診の記録はそのまま保存されますので、今後の健康管理及び病気の予防や新たな疾病の発生時の資料として、役立ちます。