看護部 部署紹介

項目 外来 項目 透析室 項目 手術室 項目 2階病棟
項目 3階A病棟 項目 3階B病棟 項目 4階A病棟 項目 4階B病棟
項目 訪問看護ステーション 項目 患者支援部 項目 医療安全管理部

外来

部署概要  各診療科、内視鏡室、訪問診療、病児保育、
 ドック・健診センター
師長  本田 恵子
部署紹介_外来1  私たち外来看護師は、病院の理念・方針にそって専門職として豊かな心と感性を持ち、一人ひとりの患者さんとその家族の思いに寄り添って、外来診療から入院の関わり、退院後の訪問診療まで関わっています。また、両親が働きやすい支援として病児保育にも関わり、予防医学推進としては、ドック・健診センターでも活躍しています。多種にわたる部門の中で、自信のキャリアアップにつなげ、実践能力の維持向上を図っています。常に地域の方のニーズに対応できるよう努め、看護専門職としての倫理を遵守していきたいと考えています。
部署紹介_外来2
各科外来
部署紹介_外来3
内視鏡室
部署紹介_外来4
ドック健診センター
このページの先頭へ 

透析室

部署概要  透析機器:20台
 患者さんのニーズに応じた透析医療を提供します
師長  山澤 千津子(兼務)
 透析室  透析室は、透析機器が20台あり、現在、午前・午後の2クールで透析を行っています。外来通院が困難な方には、送迎サービスも行っています。透析は、シャント管理や食事、生活面での指導がとても重要になります。医師、看護師、臨床工学士、管理栄養士が常に連携をとり、1人1人の患者さんに合わせたケアを行っています。
このページの先頭へ 

手術室

部署概要  月平均手術件数70例
師長  山澤 千津子
 手術室  手術室では、看護師7名と看護助手1名で中央材料室を兼務しています。手術診療科は消化器外科、整形外科、婦人科、眼科で、「患者さんに安全な看護を提供する」をモットーに、専門的技術を必要とするため日々研鑽しています。日常業務では、看護スタッフや医師が和気あいあいと明るく笑顔で業務に励んでいます。新人ナースへはプリセプターを中心にスタッフ全員が手厚く家族的に関わります。是非一緒に働きましょう。
新人看護師のコメント
手術室_新人  手術室に配属されることを知ったときは、本当に驚きました。特殊な現場で私なんかが務まるはずがないと。
 手術という特殊な医療行為に目が向きがちですが、患者さんの状態をしっかり捉えてアセスメントし、個別性のある看護を提供していく基盤は病棟と変わらないと気づかされます。患者さんとの関わりが短い中、いかに安心安全な看護を実践していくかが重要であると思います。手術室での業務を優しく熱心に指導してくださる先輩方にいつまでも甘えてばかりいられないなと思う日々です。
このページの先頭へ 

2階病棟

部署概要  病床数51床
 地域包括ケア病棟
師長  松下 鈴代
 2階病棟  当病棟は、肺炎・骨折等の内科的・外科的急性期治療が必要な患者さんや、長引く急性期の治療や回復期においてリハビリを受ける患者さんへの看護を提供しています。「もとの生活に戻りたい」「自分で食べたい」「歩いて自宅に帰りたい」「自分でトイレに行きたい」等、患者・家族が望む退院に向けて、患者・家族に寄り添った退院支援を多職種チームで連携し行っていきます。
新人看護師のコメント

2階_新人
 当院に入職、看護師になって9ヶ月経ちました。日々の業務で自分の知識不足を痛感することが多いですが、プリセプターを始め先輩方の丁寧なご指導をいただき、少しずつ業務・職場に慣れてきました。
配属された地域包括ケア病棟では、高齢者の患者さんと関わることが多く、看護の基礎からしっかり学ばせていただいています。
このページの先頭へ 

3階A病棟

部署概要  病床数38床
 療養病棟
師長  細田 友加
 3A病棟  『やさしく寄り添う、看護と介護』をスローガンに、患者さん・ご家族中心の看護を提供しています。医師、看護師、リハビリ担当者、ソーシャルワーカー、退院支援及び地域連携に係る看護師と情報交換を行い、退院後の療養生活に支障がないよう、在宅支援を行っています。また、緩和ケアチームとも連携し、ターミナル期の看護も行っています。
新人看護師のコメント

3A病棟_新人
 私は患者さんにしっかり寄り添い、患者さんにとって安心・安全・安楽な看護が提供できる看護師になりたいです。そのために研修に積極的に参加し、日々勉強を行っています。新人研修も充実しており、正しい知識・技術を学ぶことができました。また病棟ではプリセプターのみではなく、スタッフ全員のサポートがあるので安心して技術を身に付けることができています。正しい知識・技術を身に付け、日々の業務をがんばっていきます。
このページの先頭へ 

3階B病棟

部署概要  病床数30床
 回復期リハビリテーション病棟
師長  土井 恵子
 3B病棟  当病棟は、脳血管疾患や大腿骨頚部骨折後の患者さんが、急性期治療を終え在宅復帰や社会復帰を目指す病棟です。リハビリ室で行うリハビリだけではなく、病棟での療養生活全てがリハビリテーションと捉え、日常生活動作の向上とセルフケア能力を引き出すリハビリテーション看護を提供しています。また、多職種と協働し、患者さんの意思や意欲を大切にしながら、その人らしい生活を目標に退院後の生活を見据えての看護の実践を目指しています。
新人看護師のコメント
3B病棟_新人  私は回復期リハビリテーション病棟で新人看護師として勤務をしています。働き始めた頃は、分からないことが多く不安もありましたが、先輩方やプリセプターにアドバイスをもらいながら学ぶことで不安が軽減しました。当病棟では、患者さんが望む生活に近づけるよう、多職種が協働しながら支援しています。自分の関わりで患者さんが目標を達成された時にやりがい感を感じます。これからも、患者さんに寄り添い、自分自身も成長できるよう日々学んでいきたいです。
このページの先頭へ 

4階A病棟

部署概要  病床数41床
・地域包括ケア病床8床 、一般病床33床
 平成30年から8床の地域包括ケア病床を立ち上げ、33床を急性期一般としています。
師長  山崎 博美
 4A病棟  整形外科(大腿骨骨折、変形性膝関節症など)周術期を中心とし、内科(脳梗塞、肺炎、心不全、糖尿など)では急性期と回復過程に至るまで幅広い知識と技術を必要とします。地域包括ケア病床においても急性期と同様にリハビリスタッフも含めた他職種と連携を図りながら全ての患者さんにできるだけ入院前の生活に戻れるような日常生活動作の支援に力を入れています。
新人看護師のコメント
4A_新人  今までは学生さんと呼ばれていましたが、初めて患者さんに看護師さんと呼ばれた時就職してから現在までで一番うれしかったです。また、入社したての頃は全ての事が分からず本当に1人立ちできるのか・夜勤は始められるのか等不安が大きかったのですが、少しずつできることも増え始め、夜勤も始まり、以前よりは自信が持てるようになりました。先輩方はとても優しく時には厳しく丁寧に指導してくださり、博愛病院に就職して良かったと思います。
このページの先頭へ 

4階B病棟

部署概要  病床数39床
 一般病床
 外科、婦人科、内科、小児科等の急性期病棟
師長  加藤 美樹
 4B病棟  外科や婦人科、消化器内科を中心に手術・検査予定入院や緊急入院に対応しています。出来るだけ早期に患者さんがもとの生活の場に戻れるよう、入院の時点から退院を視野に入れた関わりを持ち、多職種と連携しながら日常生活の支援を行っています。
また周手術期では、安心して手術を受けて頂き退院が目指せるように、多職種がチームとして疼痛管理や運動療法、在宅復帰へ向けた支援を行っています。
新人看護師のコメント
4B_新人  昨年4月に入職し1年が経とうとしています。
私は、専門的な知識と技術の習得と的確な判断力を身につける事を目標に、急性期病棟を希望しました。
様々な分野の知識を必要とするため、毎日学びが多く、やりがいを持って仕事をすることができます。先輩看護師に支えられながら、目標に向けて日々努力しています。周手術期や終末期などの患者さん・ご家族の思いに寄り添った看護を提供していきたいです。
このページの先頭へ 

訪問看護ステーション

部署概要  病院併設の訪問看護ステーション
(在宅医療センター内に事業所があります)
師長  石橋 佐智子
 訪問看護ステーション  急性期から回復期,地域包括ケア病棟を有する病院併設のステーションです。入院時から退院支援に加わり、在宅チームとしての役割を発揮しています。小児から高齢者まで幅広い年齢層に対応し、特にがん末期の方の受け入れを積極的に行い、自宅看取りに力を入れています。昨年度から男性職員、新卒訪問看護師を新たに迎え、人材育成にも力を入れています。
新人看護師のコメント
訪問看護ステーション_新人  入職後、先輩の方々から指導を受け、日々がんばっています。訪問看護は利用者・家族とのかかわりが深く、信頼関係の大切さを痛感しています。看護診断を取り入れ、自分たちが実践した看護で利用者・家族がどう変わっていくのか、スタッフ全員で考え、評価し次に繋げていく面白さを感じています。地域の訪問看護師が増え、自宅で暮らす方々に安心してもらえるようがんばっていきます。
このページの先頭へ 

患者支援部

部署概要  地域連携室・入退院支援室・医療相談室
 ・患者相談窓口で構成
師長  渡部 つね子
 患者支援部   当院では地域の医療機関や他施設との連携を円滑に推進するため、また、患者の相談窓口として患者支援部を設置しています。 4つの部門で協力し、下記業務を実施しています。
  1. 他院や他施設からの受診及び入院依頼、急性期病院からの転院依頼の調整
  2. 入院時から退院後の生活に視点を置いた退院支援・調整
  3. 患者・家族からの相談対応
このページの先頭へ 

医療安全管理部

部署概要  医療安全対策と感染対策に取り組んでいます。
師長  医療安全対策室(GRM)松岡 洋子
 医療安全管理部  医療安全対策室は、「人は誤りを犯す」ということを前提に、誤りを減らす・防ぐなどシステムを整えること、また職員が安心して安全な医療・看護を提供できる環境を整えることを基本に活動を行っています。
医療機器や医薬品の安全管理、その他医療安全に関する研修会も行なっています。ヒヤリとしたこと、ハットしたことの報告が、システムの改善、マニュアルの改訂に役立っています。
 感染対策室は、病院内の感染対策の窓口です。医師、薬剤師、臨床検査技師、看護師などの多職種により構成されている感染対策チーム(ICT)があり、科学的根拠に基づいて、「感染」を防止するため日々活動を行っています。
 感染対策室では、感染対策活動として手指衛生遵守率向上への活動、毎週の院内ラウンド、抗菌薬の適正使用に関する介入、アウトブレイクの早期発見と対応、感染対策に関する院内研修、サーベイランスなどを行っています。