看護部 各部署紹介

項目 外来 項目 透析室 項目 手術室 項目 2階病棟
項目 3階A病棟 項目 3階B病棟 項目 4階A病棟 項目 4階B病棟
項目 訪問看護ステーション    

外来

    

    
気・目・心配りができ「見える看護」に努めています

部署の紹介

 外来は、内科・神経内科・循環器内科・整形・外科・小児科、産婦人科・小児科・眼科・皮膚科・血管外科・胸部外科、内分泌内科・ドック健診センターで構成されています。

部署の特徴、目指している看護


 私達は、患者さんの状況に寄り添い思いを察知して行動が出来る、「見える看護」に務めています。生活習慣病センターでは、糖尿病療養指導士の資格を持った看護師が指導を行っています。内視鏡室では、内視鏡技師の資格を持った看護師を中心に確実な検査・処置・治療介助を行っています。
 外科は、化学療法認定看護師を主に、安全・安心な化学療法を実施し、悩みの談を行っています。専門性を活かし、ニーズに沿うように、患者さん中心の看護を今後も提供していきたいと思います。

【外来看護師長】本田 恵子

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透析室

    

    
安全・安楽な透析を提供しています

部署の紹介

 透析室は、透析機械が22台あり、現在午前・午後の2クールで透析を行っています。
 外来通院が困難な方には送迎サービスも行っています。

部署の特徴、目指している看護

 平成27年末から当院でのシャント造設も可能になり、造設前から患者さんに関わり介入できるようになりました。透析は、シャント管理や食事、生活面での指導がとても重要になります。医師、看護師、臨床工学技士、管理栄養士が常に連携をとり、一人一人の患者さんに合わせたケアを行っています。

【透析室看護師長】山澤 千津子(兼務)

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手術室

    

    
安心安全な看護をモットーとしています

部署の紹介

 麻酔科専門医、外科系各科の医師、内視鏡手術を行う内科医師、看護チームで構成されています。更に術中レントゲン撮影を行う診療放射線技師、迅速検査に対応する臨床検査技師、ME器機管理を行う臨床工学技士など、それぞれの部門が協力しチームとなって安全な医療・看護を提供できるよう体制を整えています。
 月平均手術件数は70例で主な手術診療科は、一般腹部外科、整形外科、婦人科です。24時間待機制で夜間・休日の緊急手術にも対応しています。

部署の特徴、目指している看護

 手術室看護師は、手術決定から退院までの周術期を通して患者様に寄り添い、患者様の不安軽減へのお手伝いをさせていただいています。術前から関わることで、よい信頼関係を築くことができるようスタッフ一同頑張っています。
 周術期で最も不安が強いとされる手術入室では、ご希望の音楽でお迎えし、手術開始前には、WHOの安全チェックリストに基づいたタイムアウトを徹底しています。
 術後訪問では、時折いただく患者様からのあたたかいお言葉に感謝しています。患者様中心の安心安全な看護を心がけ日々研鑽していきます。

【手術室看護師長】山澤 千津子(兼務)

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2階病棟

    

    
住み慣れた地域でその人らしい暮らしを責任もって支えます

部署の紹介

 病床数は51床で、地域包括ケア病棟として呼吸器疾患、心不全、腎不全、圧迫骨折、大腿骨骨折術後、外科的手術後を中心に在宅復帰に向けて医療管理、リハビリ、退院支援を目的としている病棟です。

部署の特徴、目指している看護

 75歳以上が全体の7~8割を占める中、急性期の治療を経過した患者さま及び在宅において療養を行っている患者さま等の受け入れ、並びに在宅復帰支援を行う機能を有しています。
 急性期治療を経過しリハビリの継続が必要な場合、日常生活動作に困らないよう一人一人にあったリハビリを提供することができ、できる限り入院前の生活に戻れること、又、介護をされる家族さまの負担軽減に向けてケアの指導、さらに退院後の生活をイメージしながら情報内容を医療チームで共有し、退院前には患者・家族、医師やケアマネジャー(介護支援専門員)、サービス事業者などの援助者が集まり要介護者本人の状態の変化や、新しい課題、問題点を抽出し必要なサービス内容を検討することで、医療チームで患者さん、家族を支えます。

【2階病棟看護師長】松下 鈴代

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3階A病棟

    

    
療療養環境を整え、患者様中心の看護を心がけています

部署の紹介

 3階A病棟は、病床数38床の療養病床です。急性期の治療が終了しても、引き続き医療の提供が必要で、在宅退院までに病院での療養が必要な患者さんを受け入れています。

部署の特徴、目指している看護

 「療養環境を整え安全な看護を提供し、在宅に向けた退院支援を行う」を目標として、患者さん・ご家族とのコミュニケーションを大切にしながら看護を提供していくよう努力しています。また、退院後の生活を見据えて、患者さん・ご家族を中心に、医師・看護師・リハビリ担当者・ソーシャルワーカー・在宅支援担当者などと情報交換し、話し合いを持ちながら、退院後の療養生活に支障がないように、在宅に向けた支援を行っています。

【3階A病棟看護師長】細田 友加

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3階B病棟

    

    
笑顔で社会復帰できるよう全力でサポートします

部署の紹介

 3階B病棟は、病床数は30床、勤務体制は変則3交代制をとっています。リハビリ病棟では、脳血管疾患や整形疾患等の急性期治療を終えた患者さんに対し、一定期間集中的にリハビリを行い、自宅や社会に戻る事を目指します。

部署の特徴、目指している看護

 私たちの病棟では、患者様が安心して個別的なリハビリを行えるよう支援しています。病棟内でも療法士の指導を受け積極的にリハビリを行い、患者さんの能力向上に努めています。
 また、医師、療法士、MSWと定期的にカンファレンスを行い、一人ひとりの患者さんに合った援助方法やリハビリを検討しながらすすめています。医師を中心に、いつでもお互いを助け合うことが出来る仲間が集まっている元気あふれる病棟です。

【3階B病棟看護師長】土井 恵子

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4階A病棟

    

    
笑顔とチームワークで安心・安全な看護を目指します!

部署の紹介

 4A病棟は病床数41床で、主に内科全般・整形外科(周術期含む)・小児科・眼科などの疾患を受け入れている急性期一般病棟です。勤務体制は日勤・準夜・深夜の三交代制と希望により二交代制も導入しています。

部署の特徴、目指している看護

 当病棟は急性期の患者さんを受け入れ、的確な観察をし医師と連携をとり、適切な治療が受けられるよう、援助しています。また、生活習慣病や整形外科疾患患者さんの日常生活全般の援助など、重症から周術期・慢性期と幅広い知識・看護技術が必要です。さらに、小児や高齢者に不可欠な家族との連携も重要な病棟です。そのため、日々研修参加したり、お互いに確認しあったりして、安全で質の高い看護の提供を心がけています。

【4階A病棟看護師長】山崎 博美

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4階B病棟

    

    
すべては患者さんとご家族の笑顔のために!!

部署の紹介

 4階B 病棟は病床数39床で、外科を中心とし消化器内科・産婦人科・小児科・眼科等の急性期の病棟です。勤務体制は日勤、準夜、深夜の三交代です。

部署の特徴、目指している看護

 外科の手術日は月、水、金曜日で週平均7~8例の手術があります。近年大腸疾患の手術、特に人工肛門(ストーマ)を造設される方が増加しています。術前からイメージ化出来るように、又術後にはストーマ管理指導を行ない患者様それぞれにあった装具の選択を行ないます。退院後もストーマ外来の看護師と連携し相談を受けています。それ以外にも化学療法の看護、緩和ケア、HPN 指導など幅広い看護が求められています。医師はもちろん薬剤師、リハビリ、ソーシャルワーカーなどの協力を得て笑顔で退院していただくことを目標にスタッフ一同がんばっています。

【4階B病棟看護師長】加藤 美樹

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訪問看護ステーション

    

    
地域で信頼され選ばれるステーションを目指しています

部署の紹介

 かかりつけ医の指示のもと、看護師などがお住まいに訪問し、病気や障がいのために療養生活の支援を必要とされている方へ看護サービスを行っています。365日24時間体制で予防から看取りまで自宅での生活を支えています。

部署の特徴、目指している看護

 スタッフ9名、平均年齢45歳でベテランが揃っています。利用者の方は50歳~98歳、主に高齢者の方を対象としています。月1回の訪問の方や週3回、毎日の訪問など対応も様々です。療養者の方、ご家族の方が必要とする質の高い看護を適切かつ安全に提供し、的確な判断と技術に基づき、「また来てもらいたい。」と思われる看護を目指しています。地域との結びつきも大切にし、関係機関との連携を深めるよう頑張っています。

【訪問看護ステーション博愛所長】 石橋 佐智子