透析室

部門のご紹介

 
  • 透析台数 22台 (血液濾過透析(HDF)装置も含む)
  • 午前8時~午後4時 (午前透析8時30分開始)

※尚、午後透析は、社会復帰を目的とし可能です。

透析室
  透析室 

スタッフ紹介

職種 担当、他
内科医師 田中 保則(兼務)
竹内 龍男(兼務)
堀  立明(兼務)

他、看護師、臨床工学技士 複数名

設備内容

透析装置(患者監視装置) 22台
場所 メーカー 機種 台数
ワンフロアー 日機装 DCS-26 13台
日機装 DCS-27 8台
個室 日機装 DBG-02 1台
(個人用透析装置 HDF可能
各、透析装置にスケールベット、個人用テレビ設置

 ※テレビは無料にて、ゆっくりお楽しみください。

休憩室、更衣室(男女別)、個人ロッカー完備

 ※透析治療前後で、情報交換、コミニュケーション、勉強会の場として、多目的にご利用が出来ます。

 休憩室 個人ロッカー
休憩室 個人ロッカー

当院の特色

コンピュータによる中央監視システムの導入

 当院では、平成18年4月より全台コンピュータによる中央監視システムを導入し、透析監視装置の情報がリアルタイムに監視出来るようになりました。したがって、安全な治療が可能となり患者様の充実した透析ライフを提供出来ると考えます。
*この中央監視は、体重計と透析装置を連動することで自動的に目標除水量が計算され、計算ミスを防止できますし、治療中の情報(血圧、脈拍、静脈圧、TMP)等を中央で監視し、症状や透析記録が自動作成出来る装置です。

微粒子除去フィルタ設置
 多人数供給装置2台と個人用患者監視装置1台に透析液の安全性を高めるため、毒素を除去するフィルターを採用し透析中の発熱、透析アシドーシス予防の為、透析液の清浄化を行っています。 微粒子除去フィルタ
  微粒子除去フィルタ
透析外来専用玄関
 透析外来には、専用の出入り口があります。 透析室玄関前の花壇
  透析外来専用玄関
潰瘍性大腸炎の顆粒球除去

 当室では血液透析以外に、潰瘍性大腸炎の顆粒球除去(約1~2時間)の治療も、内科 浜本哲郎(兼務)医師が行っています。